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   <title>いぼの治療大事典</title>
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   <updated>2010-01-29T05:50:15Z</updated>
   <subtitle>首のいぼや老人性、ウイルス性に水いぼと、各症状についての治療方法と、その原因についてお伝えします！</subtitle>
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   <title>いぼの治療体験記</title>
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   <published>2008-02-06T06:59:11Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:50:15Z</updated>
   
   <summary>いぼを除去しました。</summary>
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         <category term="08サイトコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[私のいぼの治療体験記をひとつおいておこうと思います。<br>
<hr class="br">
そもそもこのサイトを作り始めたきっかけはこの体験がルーツ！？<br>
私は子供の頃から、鼻の頭にひとつの赤いいぼがあったのです。<br>]]>
      <![CDATA[小学校、中学校とそこまで気にしていなかったのですが<br>
高校くらいになって、気がつけばどんどんと大きくなり、<br>
かなり目立つほどに。<br>
<hr class="br">
そのいぼは、最初はにきびかと思って、<br>
色々とひっかけたり、なんとか取れないかと思って<br>
やりくりしていましたが結局とれずじまいで。<br>
<hr class="br">
いつも鼻にめんちょができているよ？？と聞かれ、<br>
そのたびにいぼだということを話すのがおっくうになっていたのでした。<br>
そこで、ついに高校２年生の時に、このいぼを取ることを決意。<br>
<hr class="br">
勇気を出して皮膚科にいったのでした。<br>
医者はいぼを診るなり、まずはウイルス性なのかどうかをチェック。<br>
顕微鏡を覗き込み、大丈夫、これならすぐ終わる・・。と。<br>
<hr class="br">
おもむろに、銀色のつぼみたいなものを持ってきて、<br>
そこから巨大な綿棒を出してきた。<br>
<hr class="br">
その銀色のつぼの中身はどうやら液体窒素らしく、<br>
ドライアイスのようにモヤモヤと煙がでている。<br>
<hr class="br">
細胞を刺激して、いぼを除去するみたいで、<br>
ちょんちょんといぼに触れて、終了。<br>
<hr class="br">
しみる痛みがあったのですが、結構あっけなく終わりました。<br>
<hr class="br">
そのうちこのいぼがかさぶたになってしまい、<br>
結局ぽろりととれてしまったのです。<br>
<hr class="br">
その後、ちょっとは赤くなっていましたが、結果的に無事終了。<br>
何事もなく終わりました。<br>
]]>
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   <title>いぼを治療しよう！そもそもの原因は？</title>
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   <published>2007-09-18T06:30:10Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:50:20Z</updated>
   
   <summary>いぼについて知る</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="01いぼについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8j1f.but.jp/">
      <![CDATA[いぼとは？？そもそもいぼというものは一体何でしょうか。<br>
いぼを治療したい人、除去したい人のためにご説明いたします。<br>]]>
      <![CDATA[そもそもいぼというのは、皮膚に発生する小さな突起物の事をいい、<br>
別名疣贅（ゆうぜい）とも言うのです。<br>
ヒトパピローマウイルスというもので、80種類以上あるウイルスに<br>
感染して、やっと皮膚の表面に出来てくる突起物のことを言います。<br>
<hr class="br">
いぼというのは年齢はあまり関係ありません。<br>
高齢者の方の方がイボが目立つという方もいらっしゃると思いますが、<br>
実は子供が出来ることが一番多いです。<br>
<hr class="br">
高齢者の方ができるものは、いぼとは別のタイプです。<br>
<hr class="br">
そして、いぼの数というのは多岐に渡り、<br>
１～２個から数百個まで数多くあります。<br>
基本的に身体に害はありません。<br>
<hr class="br">
そして、この伝染経路というのは、基本的にヒトパピローマウイルスに<br>
長期間において何度も接触しない限り、伝染する事はありません。<br>
<hr class="br">
基本的に、いぼが発生するのは、自身のウイルスが原因なのです。<br>
<hr class="br">
同一家族内で、いぼが出来やすい家庭というのが存在します。<br>
それは、家族だから同じ衣類やタオル等を共有しているから<br>
感染しているのではなく、伝染的なものととって頂いた方が宜しいと思います。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
いぼというのは、実は自然に治癒するケースでもあります。<br>
<hr class="br">
ウイルス性の病気なので、風邪と同じく、風邪においては解熱剤ですが<br>
いぼの治療の場合では、ステロイドを服用する事で治療に向かう事があります。<br>
<hr class="br">
ただ、性器の周辺に出来てしまういぼというのは、感染力が強く、<br>
他の人へ移ってしまう事や、女性の子宮がんの原因にもなることがあるので、<br>
注意しましょう。<br>
<hr class="br">

]]>
   </content>
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   <title>いぼの種類について。各部位によって記載。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8j1f.but.jp/2007/09/post_5.html" />
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   <published>2007-09-18T06:29:41Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:50:25Z</updated>
   
   <summary>いぼの種類</summary>
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   </author>
         <category term="02いぼの種類について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8j1f.but.jp/">
      <![CDATA[いぼというのは、それぞれ特徴があります。<br>
一つはモザイクの様に群れて出来るものと、単独でぽつんと発生するいぼ。<br>]]>
      <![CDATA[これらは形状と身体の部位によって、名前も変わってきます。<br>
<hr class="br">
【通常のいぼ[尋常性疣贅]】<br>
<hr class="br">
基本硬いいぼで、突起状の物。表面がザラついている、<br>
殆どのいぼがこの形状に当てはまり、特徴としては<br>
<hr class="br">
形は不規則なものの、円形が多く、灰色や黄色・茶色等様々です。<br>
大きさにおいては約１センチ以上になることはあまりありません。<br>
<hr class="br">
そして、出来る場所は怪我をしやすい場所に発生し、（ひざ・顔・指）<br>
の周りに発生します。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【足底いぼ[足底疣贅]】<br>
<hr class="br">
足の裏に発生するものですが、このいぼは基本的に体重がかかるため、<br>
押されて平らになります。その周辺を厚くなった皮膚で囲むために<br>
あまりいぼだと認識している人がいません。<br>
<hr class="br">
基本的にはザラついた官職で、色は灰色であったり、茶色かったり。<br>
時に中心部が黒くなっています。<br>
うおのめやタコとは違い、むりやりにそいてきったりすると<br>
針先ほどの多数の点から出欠します。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【扁平いぼ[若年性扁平疣贅]】<br>
子供や若い成人に発生するいぼであり、群れを成すことがあります。<br>
表面はなめらかなのですが、よく手の甲や手の平に発生します。<br>
<hr class="br">
男性でひげの生える部分であったり、女性においては脚に症状が見られ<br>
脚の毛を剃ったりすると発生します。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【性器のいぼ[尖形コンジローム]】<br>
性器のいぼは、陰茎や肛門、膣、子宮に発生するいぼの事を言います。<br>
不規則な形をしており、カリフラワーのかたまり見たくなることがありますね。<br>
<hr class="br">
]]>
   </content>
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   <title>いぼ治療一覧。イボが転移しないうちに治療しましょう。</title>
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   <published>2007-09-18T06:29:04Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:50:32Z</updated>
   
   <summary>いぼの治療</summary>
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   </author>
         <category term="03いぼの治療をする" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8j1f.but.jp/">
      <![CDATA[いぼの中でも一般的な尋常性疣贅というのは基本は１～２年もすれば<br>
自然と消滅していきます。<br>]]>
      <![CDATA[基本的にいぼというのは件億に被害を及ぼす事がありません。<br>
自然に消えていけば、痕に残るといったものはないのです。<br>
<hr class="br">
なので、イボに痛みを感じていたり、コンプレックスが発生するような箇所に<br>
いぼができる人以外は、特に治療の必要はないのです。<br>
<hr class="br">
性器のいぼに関しては、比較的治癒が遅いため、さらに感染もするので、<br>
切除するかまたは薬で治療する事となります。<br>
<hr class="br">
足底いぼというのは、イボの中でも魚の目と同じく、最も治りにくい箇所です。<br>
<hr class="br">
いぼというのは、基本的に再発するものです。<br>
どのタイプであっても、あまり気にして触りすぎると転移の基となります。<br>
<hr class="br">
【いぼを取る薬】<br>
いぼを取る際には、薬剤を使うのですが、基本的にはサリチル酸や<br>
ホルムアルデヒド、グルタルアルデヒド、トリクロロ酢酸に<br>
カンタリジンやポドフィリンがあります。<br>
<hr class="br">
症状が軽いいぼというのは、市販の塗り薬でも様子を見れるのですが、<br>
長期間において発生しているいぼは病院の薬が一番です。<br>
<hr class="br">
皮膚にとって少し刺激が強いのがこれらの薬の特徴です。<br>
<hr class="br">
使用方法をしっかりと守りましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【凍結させて除去する】<br>
<hr class="br">
イボを凍結させて取る方法もあります。<br>
基本的には麻酔をかけずに、液体窒素を<br>
患部に塗って、組織自体を壊死させるやり方があります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
これらは、つめの下にできたいぼや、治りにくいイボに対して効果的です。<br>
この凍結方法は一度だけではなく月に1、２回行う必要があります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【レーザー治療】<br>
あまりにも大きくなりすぎてしまって、<br>
凍結方法でも完治するのが困難ないぼの場合は、このレーザー治療になります。<br>
<hr class="br">
]]>
   </content>
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   <title>いぼをレーザー治療で完治させませんか？？</title>
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   <published>2007-09-18T06:28:26Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:50:33Z</updated>
   
   <summary>レーザー治療について</summary>
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         <category term="04レーザー治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[高齢者になってくると、自然的に消滅しなかったいぼが巨大化することが。<br>
そんな方のために、レーザー治療をお勧めしています。<br>]]>
      <![CDATA[最新のレーザー技術では、痛みといったものは殆ど発生せず、<br>
短時間でのいぼの治療が可能となっております。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【レーザー治療の流れ】<br>
<hr class="br">
①極細の針を用いて局所麻酔をします。<br>
基本的にいぼの数が多い場合は塗るタイプの局所麻酔を使用。<br>
<hr class="br">
②炭酸ガスレーザーを用いていぼを蒸散させます。<br>
この方法が一番一般的で、いぼ以外の組織を傷つけずに治療することが出来ます。<br>
<hr class="br">
③傷の修復を促す薬を塗っていきます。<br>
さらに、傷跡を綺麗に仕上げる為にも、美白剤も塗るのです。<br>
その時、小さいいぼであれば、治療当日からすぐに洗顔が出来ます。<br>
そしてカサブタができたらメイクもできるのです<br>
<hr class="br">
④数日から1週間ほどでかさぶたは自然に取れていきます。<br>
少し赤みが残っている事があるのですが、普段のお化粧で隠して構いません<br>
この赤みは1～2ヵ月で殆ど無くなってしまいます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【炭酸ガスレーザーについて】<br>
<hr class="br">
おもに5mm以下のいぼであったり、<br>
いぼが隆起している場合に使用するレーザーの事を言います。<br>
<hr class="br">
炭酸ガスレーザーというのは、水分に吸収される赤外線を当てる事によって、<br>
皮膚に熱を与え、そこで切開や止血の他に凝固を行う治療をします。<br>
<hr class="br">
周辺組織への影響が少なくて、さらにいぼを除去する事が出来るので、<br>
非常にメジャーな治療方法ともいえるのです。<br>
<hr class="br">
その際は局所麻酔を施すので、手術中の痛みも殆どありません。<br>
<hr class="br">
従来は金属のメスだったのですが、炭酸ガスレーザーにしてからは<br>
比較して出血が少なくなり、皮膚のごく薄い層でも切除が出来、<br>
さらには治療が早いという利点があります。施術時間も短時間です。<br>
<hr class="br">
ただ、一回目で治療しきれない部分に関しては、<br>
２回目のレーザー治療も必要になってきます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【QスイッチYAGレーザー】<br>
<hr class="br">
おもに5mm以上の大きいほくろであったり、<br>
扁平で薄茶色のいぼに対して使用する事となります。<br>
<hr class="br">
QスイッチYAGレーザーというのは、メラニン色素をもつ細胞だけに反応して、<br>
その際周囲の組織を傷つける事無く、いぼの色素だけを消すことが可能です。<br>
<hr class="br">
傷痕を残す心配は実際は殆どありません。痛みも殆ど感じないので<br>
治療は短時間で終了するのです。<br>
<hr class="br">
治療の際に輪ゴムをはじいた程度の刺激はありますが、<br>
麻酔が必要というほどではありません<br>
<hr class="br">
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水いぼとは。伝染しやすい病気に注意</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8j1f.but.jp/2007/09/post_2.html" />
   <id>tag:xn--n8j1f.but.jp,2007://1.3</id>
   
   <published>2007-09-18T06:28:00Z</published>
   <updated>2007-10-24T11:29:07Z</updated>
   
   <summary>水イボの伝染とは</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05水いぼについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8j1f.but.jp/">
      <![CDATA[水いぼ（伝染性軟属腫）というのは、<br>
別名でもポックスウイルスによる皮膚感染症といわれています。<br>]]>
      <![CDATA[一般的にこのサイトで取り扱っているいぼの病気というのは、<br>
ヒトパピローマウイルスの感染といわれているのですが、<br>
水いぼの伝染とは違います。<br>
<hr class="br">
水いぼは他人から感染する事が多く、プールやお風呂、保育所や<br>
衣服を共有することで伝染してしまうのです。<br>
特にアトピーの方は、皮膚の機能が低下している為に、<br>
水いぼの危険性が高まってしまうのです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
成人でももちろん水いぼは発生します。<br>
性行為によって伝染することもあるのですが、この病気のやっかいな所は、<br>
痛みやかゆみといったものが殆ど無いために、<br>
偶然発見されてしまうケースがあるのです。<br>
<hr class="br">
特に治療を施す必要がないと思うならば、ウイルスを飛散させないように、<br>
ひっかいたり、強くさわってこすることはやめましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
治療においては、凍結させるか、またはひっかき器具で<br>
いぼの芯を取り除く事が必要です。数年で自然になくなるものがおおく、<br>
あまり気にしすぎるからといって、触りすぎるのはやめましょう。<br>
<hr class="br">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>首のいぼの治療法。首周りをチェック</title>
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   <published>2007-09-18T06:27:26Z</published>
   <updated>2007-10-24T11:29:02Z</updated>
   
   <summary>首のイボの増発について</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06首のいぼについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8j1f.but.jp/">
      <![CDATA[首のまわりでは、沢山のいぼが出来ると思うのですが、この原因は<br>
アクロコルドンというのがかかわってきます。<br>]]>
      <![CDATA[では、このアクロコルドンでは、特徴としては加齢現象によって、<br>
生じてくるものとされています。<br>
<hr class="br">
さらにそこから大きいいぼが発生すると、<br>
スキンタッグとも呼ばれているのですがそこまでのレベルは殆どありません。<br>
さらに、悪性ではなく、良性です。<br>
<hr class="br">
大きさは1～3ミリのものが殆どであり、周りの皮膚の色と同じか、<br>
皮膚から少しだけ盛り上がった形で黒ずんでいます。<br>
<hr class="br">
首以外にも、わきの下や胸、まぶた等、皮膚が薄くて弱い場所に<br>
主に発生してきます。<br>
<hr class="br">
感染性は無くて、特に心配する必要はないのですが、衣類でこすれたり、<br>
炎症を起こしてしまうと、出血をしたり、自分の皮膚に再感染してしまう事に。<br>
<hr class="br">
身体に害はないのですが、目立ってくると、首のあいた洋服が着られない等、<br>
外観の点で気になる事が多く、美容上の問題が生じてくることがあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
【アクロコルドンの治療法について】<br>
<hr class="br">
アクロコルドンは、基本的に皮膚の浅い所にあるために、<br>
レーザー治療が有効な方法とも言われています。<br>
<hr class="br">
そして表面麻酔のシールを皮膚に貼って、その後30分程度経った後に、<br>
レーザーを使用して除去する事が一番ポピュラーとも言われています。<br>
その際に痛みというものはあまり発生しません。<br>
<hr class="br">
大きさにもよりますが、レーザー治療というよりも、<br>
手術の方が良いとされている場合もあります。<br>
<hr class="br">
この手術では、メスで切り取るのですが、<br>
根元の部分が太いものに関しては縫合が必要です。<br>
<hr class="br">]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>性器いぼはどんな風に出来るのか。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--n8j1f.but.jp/2007/09/post.html" />
   <id>tag:xn--n8j1f.but.jp,2007://1.1</id>
   
   <published>2007-09-18T06:26:36Z</published>
   <updated>2007-10-24T11:28:55Z</updated>
   
   <summary>性器いぼとは</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07性器いぼについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--n8j1f.but.jp/">
      <![CDATA[性器のいぼというのは、尖形コンジロームと呼ばれるものであり、<br>
性行為をした際に、パピローマウイルスが感染することで、女性の中でも<br>
子宮内部や膣であったり、男性では包皮の下や肛門に出来るのです。<br>]]>
      <![CDATA[性器のいぼというのは、アメリカでも年間50万人もの人が感染しています。<br>
<hr class="br">
完全に予防するのは、基本禁欲ですが、<br>
そうもいかないと思いますので、コンドーの着用をお勧めします。<br>
<hr class="br">
いぼは実は同じところに繰り返し発生することがあります。<br>
今回、性器のウイルスであるヒトパローマウイルスというのは<br>
感染してから1～6ヶ月後に発症するのですが、始めは硬くなく、<br>
とてもやわらかいです。<br>
<hr class="br">
そこから、急速に大きくなって、表面は凸凹し始めます。<br>
概観はカリフラワーのようですが、痒みや出血も伴うので、<br>
そこまで楽観視はできないのです。<br>
<hr class="br">
この病気は、人に移してしまう恐れもありますので、<br>
とりあえず早期発見と、早期に治療することが必要となってきます。<br>
<hr class="br">
なぜ性器イボが出来てしまうのか？？<br>
じその原因であるパピローマウイルスというのは、<br>
50種類以上のタイプがあります。<br>
そのうち、20～40％が性器いぼに感染したことがあるという・・・。<br>
<hr class="br">
そんな方達と情報を交換しあっていくのもいいのかもしれませんね。<br>
そうなると、常に自分をチェックしていくのもいいのかもしれません。<br>
<hr class="br">]]>
   </content>
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